2008年8月20日の最新情報です。(ここはTOPページ)

木村藤子(きむら ふじこ)とは、霊能力者のことで、青森県むつ市出身に在住しています。
地元では「木村のカミサマ」、「へびのカミサマ」とも称されています。
以前、むつ市内のデパートで催されたショーのアミメニシキヘビが逃げ、その所在を当てたこという出来事が話題となり、全国に知られることになりました。
テレビ朝日「オーラの泉」やTBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演し、さらに人気に拍車がかかっています。

■木村藤子さんの簡単プロフィール

1947年青森県むつ市で生まれ。8人兄弟の末っ子。
8ヶ月の早産で生まれたが、祈祷者である母親が神さまに伺ったところ、
「この子は心配ない、母体が心配だったから早くこの世に出しただけのことだ」
と言われたそうだ。
22歳のとき、帰宅途中、大きな神の光をみ、その後、人の未来のことなど、なんでも見えてしまうようになった。
23歳で結婚。
その後、何でも見えるという能力が苦痛で自殺を試みたこともある。
結局、その時に死ぬことができず、「死ぬことさえも神さまは許さない」のだと悟る。
そして、カミサマとしての役割を受け入れることとなる。